FZ-003 IP電話用ページングユニット

FZ-003

本体画像・FZ-003
発売中

本機はIP電話システムにアナログ電話機を接続する為に作られたゲートウェイのVoIP(又はFXS)端子とページングアンプの入力端子の間に接続してページング放送を行なう為の機器です。【一般の公衆電話回線(アナログ電話回線)には接続出来ません。】

発呼側の電話機をオフフックしてからゲートウェイのVoIP(FXS)端子に割り当てられた電話番号をダイヤル後に本機が着信音(1秒間鳴動・2秒間無音)を受信すると、ページングアンプを自動的に起動します。

放送終了後、発呼側電話機の受話器をオンフック後、反転パルス又は話中(BT)音を検出すると、ページングアンプの起動を解除して放送を終わり待受け状態に戻ります。

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品番 FZ-003
価格 ¥30,000
<税別>
主な仕様
電源電圧 DC12V(付属ACアダプタより供給)
消費電流 100mA以下
定格出力 77.5mV(VoIP回線信号レベル25mV時)
入力感度 25mV(放送中のVoIP(FXS)回線信号レベル)
負荷インピーダンス 10kΩ
歪率 5%以下(1kHz、定格出力時)
信号対雑音比 50dB以上
周波数特性 300Hz~3.4kHz 偏差3dB以内(定格の-10dB出力時)
VoIP(FXS)回線電圧 48V
着信音鳴動パターン 1秒間鳴動・2秒間無音(75V,16Hz)
VoIP(FXS)回線電流
(機器側の制限あり)
待受け時 約7mA(回線開放、回線電圧48V時)
放送時 60mA以下(回線閉成、線路抵抗440Ω/48V)
外付アンプ制御方式 起動時にループ閉成しページングアンプを起動する
制御接点容量 AC/DC50V以下、100mA以下
起動方式 本機のVoIP端子を接続したゲートウェイのVoIP(FXS)端子に割り当てられた電話番号をダイヤルし、本機が着信(ベル)信号を検出すると自動的にVoIP(FXS)回線をループし、ページングアンプを起動する
冒頭音 起動すると短い冒頭音が「ピ・ピ」と鳴ります。
冒頭音は電話機側と放送側の両方のスピーカで聞こえます
(起動が遅いアンプでは冒頭音が出ない事が有ります)
冒頭音周波数:約1.4kHz
音量調節器付(電話機側と放送側の音量が同時に変化します)
使用温度範囲 5度~+50度
使用湿度範囲 40~80%(結露しないこと)
外形寸法 幅170×高さ39×奥行き120(mm)
質量 約600g(本体のみ)
色調 パネル、ウエケース:黒色
外郭材質 鋼板
付属品 ACアダプタ(UL110-1210)・・・1個

掲載機器は改良のため予告なく製品・仕様・価格などを変更する場合があります。